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優良農家視察
- 山本
- 2017年7月10日
- 読了時間: 1分
本日は、知多のいちじく農家へ視察に行きました。
知多のいちじく栽培は、昭和48年頃からミカンや水田の転作作物として始まったそうです。
知多イチジク産地の特徴としては、下記の二点が挙げられます。
雨よけハウスの導入が進んでいる。
品種も大玉で出荷時期が早い「サマーレッド」が全体の80%を占める。
まずは、スペインから来られたアルバロさんの圃場です。




今年で4年目とのことですが、すでに作業も確立されているようで高品質のいちじくを出荷されています。
皆さん真剣にアルバロさんの話を聞いています。
続いて、加温ハウスを約30アールやられている石黒さんの圃場へ
スクール生の中にも、ハウス経営を目指している人がいるのでとても勉強になります。



視察すると、自分の夢を早く実現させたいと、やる気が湧きます。
また、皆さんそれぞれに工夫されているので、自分の圃場でも取り入れたいなと思いました。