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エスレル処理と雨よけ用の笠かけ
- 山本
- 2017年8月25日
- 読了時間: 1分
8月のお盆が過ぎてから、暑さが厳しくなったような気がします。
全国的にはゲリラ豪雨や長雨による水害が発生していますが、
スクールのある西尾市吉良町では雨も少なく、収穫の始まった
いちじくスクールにとっては廃棄も発生せず助かっています。
さて、今日はエスレル処理と笠かけです。

まずは、長縄先生からエスレル処理のやり方についておさらいです。

いつものことですが、皆さん真剣です。

スクール生も次々にエスレル処理を施していきます。

続いて、雨よけ用の笠かけを。
9月になると、さすがの吉良町も雨が増えます。
そこで、結果枝一つひとつに透明の笠をかけていきます。


一人だと時間がかかる作業も、スクール生全員だとあっという間に進みます。
これで、9月からの長雨対策もばっちりです。